ドイツ旅行記 必死のときは痛みなし

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みなさんこんにちは。あとりえ咲楽はGW期間もカレンダー通りに営業しています。きのうから始まったドイツ旅行記。きょうは旅行中に起こった突発的な事件が引き起こしたからだの不思議についてお話します。

写真は何をしているところかというと、ポツダムで私ひとりだけバスに乗り遅れそうになったところを孫たちが面白がって撮ったものです。こちらは、こんなところでひとりにされたら大変だと思って必死だったのに・・・。

この後息を切らせてバスに乗り込むと、みなが”やっぱり膝は大丈夫じゃない”と言ってまた笑ってます。実は少々膝を曲げると痛みがあったので、旅行中は出来るだけ階段を使わないように、みなにお願いしていたのです。

しかし、前日にベルリンのホテルで起こった深夜の火災報知機誤作動の際の脱兎のごとく階段を駆け下りた避難の素早さと、この日のバス停に向けての猛ダッシュで、エレベーターを使う特権は、見事に剥奪されてしまいました。

あらためて思うのですが、人間必死のときは何でも出来るのですね。そういえば、今朝の山菜とりもかなり傾斜が急なヤブに入り込みましたが、一向に平気でした。些事にとらわれずということですね。まだまだ寒いですが、みなさん元気に楽しい連休を過ごしてください。


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by atoriesakura | 2013-04-28 19:46 | 日記

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